8月29日にロビンとGo! Go!して来ました。ロビン・ケリーさんはコロンビア大学でアフリカ系アメリカ人の歴史やジャズの歴史などを教育・研究する教授、リサさんはドキュメンタリー作品などを手がけるディレクターです。午後2時くらいに到着し、テント村で大まかな説明をしました。急に押しかけて無理なお願いであったにもかかわらず、「ないわい号」でやぐらを廻って頂くことに。第3に声援を贈って第5に向かい、ゲストにやぐらに登って頂いてしばし歓談。私ははずみで船に残って撮影班となりましたが、単管の上で言語の壁を軽く超越して、いったいどんなコミュニケーションが展開していたのでしょうか。聞けなくて残念です。そろそろ次のポイントへ・・・というところでトランシーバから撤収指令。単管にわたしてある板の片づけなど多少お手伝いさせて頂き、浜に戻りました。テント村でロビンはしきりと"Solidarity!" (連帯しよう!)を連呼し、"Amazing"(すごいねー)と感動しておりました。リサさんも、後で大いにインスピレーションをシゲキされたと語っておりました。二人を連れて行くことが出来て、本当に良かった。大成功です。座り込みアクション中の皆さんも二人を温かく迎えて下さって本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


普段別の場所で行動する人たちが出会う場って、励みや「シゲキ」を感じることができる場なんですね。
テントの下に座り込んで海の上の単管に座り込んで500日になるんですね。忘れてしまいがちなんですが、すごいことなんだと改めて気づかされました。